「お話」としては面白いのですが・・・
★★☆☆☆
2007-06-03
・ネズミを部屋で放して遊ばせているときの電気コードによる感電死や、踏んづけたり家具にはさんだりしての事故死(何匹死なせても不注意が続く)
・性成熟に達したオスの管理不注意による母ネズミとの交配
・針金やペンキを塗ったオモチャを齧らせる
・好きなだけヒマワリの種を与える
・人間の食べ物を与える
・管理不注意によるネズミの逃亡
以上のような、げっ歯類の飼い主としてはあまりにも不適切な行為が続くのが気になりました。可愛がっているのは伝わってくるのですが、どうもトンチンカンな感じが否めません。なお、巣から落ちた野鳥の雛を連れ帰るのも不適切な行為です。
作者も作者のご夫君も有名人ですので、社会に与える影響を考えて欲しいと思います。(CMやドラマに出た動物が流行になり、ひどい飼われ方のあげく衰弱死したり飽きて捨てられたりするような)
この本はスナネズミの飼育本としては使えません。この本を読んでスナネズミを飼ってみたいと思った方は、インターネット等で正しい飼育法を勉強してからにしてください。
生き物の命を粗末に扱う、作者の意識が許せない
★☆☆☆☆
2007-06-01
スナネズミの本なんてめずらしいので、わくわくしながら読みました。
・・・びっくりです。
私もスナネズミを12匹飼っていますが、どの子が死んでもきっと耐えられないと思います。
けれども作者の大竹氏は、自分の不注意でつぶして殺してしまった子の身代わりとして、
すぐに次の子を買いかえている。
大竹氏の親も又、殺してしまったことを聞いても『あっそう。』みたいなノリ。
見ていて不愉快でした。
何回自分達の不注意でかわいいネズミを殺すんですか?
小動物だから、粗末に扱って良いんですか?
1時間でも放し飼いをするなら、安全を期すのは飼い主の当然の義務。
それを怠り、しかも何度も殺してしまうなんて、生き物を飼う資格はありません。
一番の問題は、悪びれもせず、堂々と一冊の本にして出版していることではないでしょうか。
大竹氏には是非、このことを考えていただきたいです。
虐待暴露本
★☆☆☆☆
2007-04-11
作者は何度もスナネズミを殺している、人間側の不注意によるものだ、しかもすぐに次のネズミを購入している、反省というものがないのか?レビューが面白そうに書いてあったので読んでみましたが、とんでもない本です、動物の死をエンターテイメントにしている本が面白いなんて考えられません、飼育者の質が低すぎです、こんな人に動物を買う資格は無い、
読み出したら止まらない面白さ
★★★★★
2006-06-15
スナネズミをペットに……? 好奇心から読み始めたら、あまりの面白さに4時間で読了した。なにしろネズミたちの個性が生き生きとして、つい釣り込まれてしまうのだ。ジャンプ力抜群の「モトクロ」、美少年好みの「おっさん」、秀才ふうの「トン」と、次から次への個性的キャラの登場で、文字通り目が離せない。「へえ」の驚きから爆笑シーンまで、スナネズミの話でこんなに楽しめるとは意外だった。これも著者の観察力とユーモアゆえである。ネズミを描いた名作児童文学もこのような観察から生まれたのだろう、と納得した。
ネズミは侮れない。
★★★★★
2006-06-15
パソコンのパーツを買いに行った著者の夫が買ってきたのはスナネズミだった・・・。
クロと名付けられた真っ黒なスナネズミの、体全体で表される表情の豊かさ、愛らしさ。
ジャンガリアンハムスターを飼っていた私にはクロの姿が手に取るように想像できる。
もっとも著者に言わせると、ハムスターはスナネズミよりのろまな生き物だそうで(笑)。
最終的には13匹の大家族に膨れあがるネズミとの生活を、時にはめろめろに、時には冷静に、
3年程度しかない彼らの一生を共に暮らした充実感が文章の端々から感じ取れる。
ネズミ好きには必須の一冊が生まれたと思う。
ペット訪問移動火葬 タンタン
東京都 江戸川区 東葛西7−8−1
TEL/FAX 03-3680-6085 E-MAIL: info@pet-tantan.com
ペット火葬(お引取り、火葬、ご供養、お骨上げ、ご返骨、霊園紹介、海洋散骨)